About US

Isshinについて
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1. 信仰だけでは結婚できない
あたりまえですが、神様抜きに結婚生活はおろか、そこに至るための恋愛時期も持続させることは非常に困難です。祈ることがとても大事なのは言うまでもありません。しかし、神様が人に自由意志を与えてくださっていること、意志、考える力を与えてくださっていることも軽んじるべきではありません。
step1「踏み出すこと」
祈って委ねたことに対して信仰に応じた行動が必要だという事です。外に出なければ、出会いの場所に行かなければ、人と会って話して関わらなければ、将来伴侶となる方との接点を持つこともできません。Isshinではその勇気を持てた方に、多様な出会いの場所を提供いたします。
step2「決断すること」
神様は自由意志を与えておられます。いい人に出会っても本当にこの人でいいのか、最終的な決断はあなた自身に委ねられています。祈ってください。でも決断するのはあなたです。ここでのIsshinの役割はあなたがしたいと思うことに対し、そっと背中を押すことだと考えています。あなたのファンで有力なサポーターになりたいと思っています。
step3「信じきること」
何を信じるか。どの決断をしても「神様から(その決断そのものについてではなく)"私自身"は完全に祝福されている」という事です。Isshinはあなたの決断を尊重し、励ましたいと考えています。
2. 二人の世界にならない !!でもfeelingもロマンスも。
Isshinでは基本的にお見合いの形はとりません。イベントや食事会は常に男女複数人で行います。創設前に友人から教会や教団で同年代が少ないという声をよく聞いたので、たくさんの人に出会える場所づくりがしたいと始めた事業だからです。でもそれ以上に、Isshinの持論として、色んな人がいる中でこそ、その人の‟人となり”がよくわかると考えているからです。意中の相手を前に、相手の望む態度をとることはそんなに難しいことではないでしょう。会話のテンポや笑いのツボ、空気感、みんなが大勢いる中で同性に対して異性に対して、不測の事態が起こった時…この人はどういう振る舞いをするのか、色んな側面込でのfeelingを大事にしてほしいと思っています。そして現実的になりすぎないロマンスの部分も満たされる場所にしたいと思います。
2. 肩書や条件でなくその人の人格を重視したマッチング
周囲に未婚の友人がいて、魅力的な人間にも関わらず周りにクリスチャンの同年代がいない、職場も同性で出会いのチャンスがないなど、結婚したい気持ちはあるのに現実がそぐわない状況の深刻さを知らされました。一般企業が展開する街コンやネットのマッチングサイトを利用することも出来ますが、条件や趣味嗜好が合うかどうかということを重要視するあまり、その人自身の将来のビジョンや、内なる情熱ともいえる使命(召命)は二の次(そもそも考えていない)となっています。私の父が聖書学校の学長をしていたので私は聖書学校の中で育ったのですが、卒業生同士で結婚するのをよく見ました。それはそれぞれがしっかりとビジョンを持ち、お互いのパーソナリティを知ることのできる場所だったからでしょう。(学生たちも冗談でその聖書学校の頭文字のBをBibleでなくBridal(結婚)のBだと笑っていました。)日本では結婚をゴールインと表現する文化があります。結婚するとすべてが一変し、バラ色の人生が待っている、もしくは結婚式が幸せの絶頂だというような言葉が錯綜しています。が、結婚した人なら結婚はあくまで日常の延長線上にある通過儀礼のようなものにすぎないことを体験します。全く中身の変わらない自分自身と全く中身の変わらない相手が一生付き合っていく約束をするのが結婚ですから、その人の持つ肩書や条件に信用を置くのではなく、その人の中身そのもの(内なる情熱・パッション・ビジョン)に共感し心から賛同できなければ後は我慢に耐える苦痛しか残りません。もし条件で選んだのであれば更なる優良物件が目の前に現れた時に乗り換える(=浮気・離婚)というのが合理的だという結論になるのが普通ではないでしょうか。私たちはこの結婚マッチングを通して、条件や肩書の比較ではなく、その人個人が持つパーソナリティに惚れ込んで結婚を選んでほしい、結婚して夫婦となってからも個人として互いを高め合う二人でいられるようなサポートをしたい、そのために教会主導のキリスト教精神に基づいた婚活・マッチングを始めることにしました。
Isshinのマッチングへのこだわり

Isshinの婚活は、ネット婚活のように条件で検索して二人だけでやり取りし交際に至るという形はとりません。肩書や条件などは一切提示せず、最初から生の人間に出会っていただきます。 また、すべて複数人の中で出会うイベント形式になっています。グループの中での立ち振る舞いによって、意中の相手を前に取り繕った姿だけでなく、より自然な姿でのお互いを知ることができると考えているからです。
「幸せに生きる」ための情報が世の中にあふれていますが、誰かと比べてではなく「自分は自分だから幸せ!」と思えるようになるためには良いself imageが必要です。すべての人が「I'm OK! You're OK!!」と思える社会を作りたいと考えたものが家族を支える事業になりました。
Isshinの理念
1. 自分を愛することを大事にします。
〉自分が何をしてどう生きたいのか、どんな時嬉しいと感じるのか、再発見し、自分自身を大事にするお手伝いをします。
2. 他者(特に配偶者)を愛することを学ぶためのサポートをします。
〉他者がしたいこと、喜ぶこと、を一緒になって応援し、喜ぶ、共感や尊重を学んでいくお手伝いをします。
3. 同じ方向を向いて歩ける人生の伴走者を見つけるお手伝いをします。
〉結婚マッチングのシステムやイベントなどを通して結婚相手を探すお手伝いはもちろんのこと、成婚に至った後も家族イ ベントや困りごとが起こった時に身近な相談相手として寄り添い続けることを目指します。
4. 出会いを通して、夫婦、家庭だけでなく社会にもいい影響を与えることを目指します。
〉良い夫婦関係によってお互いの人格が成熟することで、子どもや周りの人たちに安心感や肯定的な気持ちを広げていく 存在になってほしいと願っています。
5. 離婚率を減らします。
〉結婚したい人々が結婚式をゴールにするのではなく、結婚相手の幸せを一番近くで応援する特権を得るための結婚という 結婚観になるよう日本の結婚文化から変えていきます。
6. 自殺率を減らします。
〉日本の子どもたちの自己肯定感を高め、全ての人が良いself imageを持って生きることを目指します。
7. 1~6は全てキリスト教精神に基づいて聖書を土台として行います。